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あんころぐ

メガゲンガーと一緒

パートナーズ獲得の経緯と意図(更新版)verシンメガ優勝構築

どうも、始めましての方は初めまして。

 

はじめに。

大会を開いてくださり、自分を歓迎してくださったしょうさん

本当にありがとうございました! 凄く嬉しかったです。

対戦してくださった皆さんも、本当にありがとうございました!

こんなに楽しいポケモンバトルは生まれて初めてでした。

 

 

まずは結果から。シンメガ優勝しました!(唐突)

自分が最終戦負けてしまったら優勝争いが混戦していたのですが、

きっちり終わらせようと思い、本気で組んできました。(おくびょうめざ電ガブ)

いばみがボルトからの太鼓マリルリは裏選出だったのですが、結果刺さってたので良かったです。

 

6勝1敗でした。最初に負けてしまい、辛い立ち上がりとなりましたが、

6連勝のまま終わることが出来ました。

メタゲームでは負けたくなかったので終止本気でした^^

後日対戦相手毎に構築を上げますが、

ハメ戦術にバトン全抜き戦術に対面構築など

6世代らしい勝ち方が出来たと思います。

いばみがやポイヒまで使っている通り、貪欲に勝ちを狙いました。

(いや、さすがに裏に太鼓マリルリいないとあんな運ゲはしたくないけどw)

大会への姿勢は人それぞれですが、自分の場合は「勝てるならなんでもいい」

だったので、相棒のメガゲンガーとお別れをして、思いつく全てのメタをぶつけました。

なのでシンメガはほぼ全て新規個体ですね。厳選辛かったです。

毒びし遺伝ゲッコウガ(使わなかった)と6vゲッコウガの厳選が一番きつかったです・・・。

 

 

ポケモン人生で初めて結論パじみた構築を使用しましたが、やはり強かったです。

なのでその分全力で相手に合わせた個体を持っていけましたね。

中身はとっておきニンフや臆病ガブやチョッキゲッコなど、なかなか楽しかったです。

 

 

希望があった&話したいということで、こんな記事書いてみます。

皆さん興味ありますよね?需要ありますよね?(威圧)

私は人のポケモンブログ大好きなので興味あります。

 通勤中通学中良かったらどうぞ。

私はそういう時に読む構築記事が大好物だったりします。

 

本大会シンメガのルールを超ざっくり説明しますと

①メガ進化可能なベストパートナー+メガ不可能な6パートナーズと自由枠

を用いて相手に臨む、パートナーズ制の大会ですね。

自由枠のメガシンカが不可能なので、パーティの完成度やパワーが重要だったりします。(自由枠メガokだと構築完成度やKPがいくらでもひっくり返せますからね)

 

 

そんなシンメガであんこは考えました。

アモルファスさんと鈴木さん以外は面識すらありません。

どんなパーティで行けばいいのだろう・・・。

 

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まずコンセプトは、対ガルーラ性能です。

シンメガのルール上メガシンカが固定されてしまうので、メガ同士の対決で負けるようなベストパートナーにはしたくありませんでした。

なので、満場一致の最強メガポケモンに一方的に負けるようなメガシンカは選べませんでした。

(例:フシギバナサーナイトユキノオーほか)

また、残りのパートナーズも皆さんが選出されるようなメガシンカを意識して、1:1以上が狙える駒を選択しました。(ゲッコウガは割とメガ対策の一匹でした)

 

 

また、パートナーズ制において型の多さは強さに直結します。

考察段階から相手に負荷を掛けていける個体をピックアップしました。

 

それらを前提に、一匹ずつ紹介していきます。

      

 

    

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メガバシャーモ (80-160-80-130-80-100)

 

「じゃあベストパートナーは最強のガルーラでいいじゃん!」と聞こえてきそうですが、それは甘いですよ^^(唐突な煽り)

先ほど私は、メガ同士の対決で負けるようなベストパートナーにはしたくありませんでしたと発言しました。
最強のポケモンはガルーラですが、最強のメガシンカポケモンはこいつ以外考えられませんでした。

私が思う最強のメガシンカポケモンなので、こいつに負けるゲンガーが採用出来なかったのが残念です。(私は普段メガゲン軸でシングルしてます)

ガルーラにはとび膝、ゲンガーには加速からのフレドラ。

ボーマンダに対しては襷めざ氷型を採用すれば突破可能なので、メガシンカポケモンで対決した時に負ける相手がほぼ居ませんでした。

カメックスくらいにしかはっきりと不利が付かないんじゃないかなあ・・・

 

バシャーモはベストパートナーにしなくても十分活躍出来るので、パートナーズとしての採用も考えましたが、メガシンカという固定概念を植え付けたかったことと出来るだけ道具の幅を増やしたかったので、BP(ベストパートナー)に選択しました。

特にメガストーンでSラインを上げられるのが魅力でしたね。

1加速でメガミミまで抜けるのが本当に強いです。

しかし、BPにしたことで相手に警戒されてしまい、自分が思っていたよりはうまく動かしてあげられませんでした。(本大会KP上位のガブマリルリめっちゃ呼ぶ;;)

ぶっちゃけメガ枠として使うより半減実や襷運用の方が使いやすかったです。

また、予想以上にマリルリが多かったことが問題でした。

ガルーラを使う人がいないと分かっていれば、ここの枠は自分が一番使い慣れているゲンガーやサーナイトだったかもしれません。

 

 

 

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次に、閃光のおっさん化身ボルトロス  (79-115-70-125-80-111)

最強のメガシンカポケモンバシャーモなら、最強のポケモンボルトロスだと思っています。真っ先に決定しました。

電磁波という無限の可能性。加速しきったメガバシャーモを後投げから止められる可能性を秘めています。(突破されても裏で処理可能)

また、威張るや身代わりなど、不利を取るポケモンにも仕事が出来ます。

威張るは礼儀(鈴木さんごめんなさい><)

 

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あんこ「よし、刺さってるしいばみがで行こう^^」

 

悪だくみを積むことで、自らが抜きエースとして動くことも出来ますし、こうやって書いてて改めて意味が分からないポケモンだなあって思いました。

ゲッコボルトスイクンガルドと並べてどくびしハメ展開も狙えますし、無駄に高いAのおかげで、馬鹿力やワイルドボルトを採用できました。(リミットさんへのバンギとアモルファスさんのラプラスへの回答でした)使わなかったけどね・・・。

自分のパーティで唯一宙に浮いている枠だったので、余程のことがない限り見せ合いに連れていきました。

個人的にしろくろさん戦で使用した充電hc化身ボルトが使いやすかったです。

HB図太いで採用した試合では、パーティ単位で重めなスカーフガブリアスへの回答となってくれたりと大活躍でした。

 

 

 

次に、パーティを考えるうえで鋼枠を考えました。

メタゲームにおいて四倍弱点のポケモンはあまり採用したくなかったので、

普段愛用しているナットレイは切りました(同じ理由でギャラも不採用)

なおかつ、りゅうせいぐんハイパーボイスを安定して受けられる駒を探していました。また、見せ合い時に相手パーティに圧力を掛けていけるポケモンであると良いなと思い、鋼ポケモン一覧を眺めていたら辿り着いたこの一匹。

 

 

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そう、ギルガルドです。(60-50(150)-150(50)-50(150)-150(50)-60)

この子は受けポケとしても、攻めポケとしても非常に優秀でした。

Hに振っただけで信頼できる耐久指数が確保できてしまい、受けポケモンのはずだったのに気づいたらガルド自身が攻めの駒になっていたこともしばしば。

自分はハメ戦術が大好き(公言)なので、どくまも出来るポケモンなのもポイント高めです。

また、バシャ・ガルド・ゲッコと並ぶと、そもそも物理型か特殊型かの択が発生します。バシャはともかく、ガルドとゲッコは型を読み違えると「死」に直結します。

その時点で自分のパートナーズは実質倍に増えたようなものであり、(それは盛りすぎだけど)相手としては戦いにくかったのではないでしょうか。

このへんは相手に聞かないとわかりません

型が多い鋼枠として文句なしの採用でした。

しかし、呼ぶガブリアスの数と遂行対象の妖の少なさからあまり選出回数は多くなかったです。 見せ合いから外すこともしばしば。(外したところでガブは来るもの・・・

結果ほぼほぼ見せポケになってしまいましたね

出した試合あったか・・・?

それでも警戒してくれるし、鋼枠の存在は大きいですからね。

まあ、ギルガルドが使いにくいというよりはうちのパーティはギルガルドじゃなくてもいい場合が多すぎただけなので(その気になればスカーフもろはで使えました)

 

 

 

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次に考えたのがゲッコウガです。(72-95-67-103-71-122)

こいつは自由枠で活躍するとの声を聴きましたが、パートナーズとしても最高クラスの働きを見せてくれました。

ゲッコウガは神

また、シンメガ中に編み出した新たなゲッコウガの型は、今後に生かしていける個体も少なからずありました。(cdsベースチョッキゲッコウガは強かった)

使うとはいっていない。

ゲッコウガのタイプは技を使用することで変更出来るので、自分のパートナーズをさらに対策し辛くしてくれた枠だと思います。

また、特殊の数値が高いので、めざめるパワーというメタゲームにおいて必須級の技を、タイプ一致で叩き込めるのは素晴らしいとしか言えなかったです。

リミットさんには炎を、アモルファスさんには地面を、四倍持ちに積極的に刺していきました。

先述の通り、物理型としても運用可能なので、考察段階で選択肢が多かったポケモンでもあります。

 また、こいつのおかげで相手のガブリアスの型をある程度搾れるのがかなり強かったです。(襷やヤチェやスカーフを持ちたくなる呪いをかけてあります)

なので、どこかのプクリン使いに鉢巻ガブリアスを通された時には死神を初めて見てしまったLのように椅子から転げ落ちてました。

(一応裏のスカーフミトムとグロスでゲッコケアしてましたが、それでも驚きました)

おそらく今回のシンメガ優勝の鍵となってくれたポケモンですね。

上手く使ってあげられました。 

 

 

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次にガブリアスです。 (108-130-95-80-85-102)

こいつを選んだ理由は、まず地面枠の必須性からですね。

また、地面枠で自分の中に上がった候補は、霊ランド・マンムーでした。

カバは攻撃性の低さと型の少なさとsの遅さから、メタゲームでは実力を発揮しにくいと思い不採用。

霊ランドはスカーフを持たないと微妙な素早さのため、ボルト共々氷技で駆逐されてしまいそうだったので不採用。

マンムーは最強のメガシンカ勢であるポケモン達(バシャガル)に睨まれてしまい、襷運用が縛られそうだったので不採用。

行きついた先が、ポケモン界の主人公でした。

個人的にはこいつはあまり評価してません。ガブリアスってなんなんでしょうね。

普段こいつを重いと思ったことがないです。私がメガゲンガーを愛用しているからでしょうか。けれど敵としても味方としても出て来たときは確実に仕事はしてくれるといいますか・・・。

持ち物候補が多いのも魅力の一つです。

鉢巻スカーフ半減実襷チョッキ。どれを持たせても良い働きをしてくれる子でした。

ほかのパートナーズと違ってこいつに特別な魅力は感じないけど、こいつがいないとダメ。

長年連れ添った恋人のようなパートナーズでしたね。化ボルトは浮気相手、ガブリアスは恋人でしょうか。(何を言っているのかよく分からない)

 

 

 

次に考えたのは水枠です。ここの枠に求められるのは、

①安定したガルーラの受け先となれること

②並みの電気技で沈まないこと

③熱湯が打てたらなお良い

でした。

ラグラージはキモいし草四倍なので論外

 

f:id:anco-yamigithune:20161115041313p:plain 「・・・」

 

ミロカロススイクン・ミトムが候補でした。

ミロカロスには可能性を感じていたのですが、この時点でKP一位を目指す気マンマンでしたので不採用。

ミトムはボルトと範囲が被り、なおかつ数値が不安だったので採用を見送りました。

(ガルーラへの安定した受け先になれない)

いま思えばミトムで良かった気もします。

 

 

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以上の理由からスイクンを採用しました。 (100-75-115-90-115-85)

使ってみた感想としては、功績とあんこの中の評価が一致してないポケモンでした。

以前レートでHBゴツメスイクンがガルーラに捨て身で吹き飛ばされた辛い経験があり、スイクンへの信頼度がほぼ0な状態から始まったシンメガでしたが、回を増すごとにポテンシャルを発揮してくれた個体でした。

大好きな毒まも型はもちろん、おふとんさん戦で活躍してくれたミラコ滝登りスイクンはMVPでした。(滝登りだとガルドが乱数6発らしいです)

しょうさん戦では超高熱の熱湯を連打してしょうさんのパーティを半壊させたりと

(ミトムは焼けない方が都合よかった定期)

私の中でのスイクンの株は上がっていく一方・・・かと思われましたが、別にそうでもなく、タイムリープ出来るならここの枠はマリルリかミトムにします。さよならスイクン。(理由はシンメガ後に)

選出回数はそこそこだけど、そもそも見せ合いに連れて行かないことが多かったです。

逆に連れて行けるときは刺さってる時なので、選出確定していたり

終わったから言えることですねw 

 

 

ここまででパーティを作るうえで必要な枠は揃ったと思いました。

自分がパーティを組むときは、メガ+電気+鋼+地面+水+何かで考えてます。

なので、メタゲームにおいて対策必須なポケモンを置いておこうと思いました。

 

 

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色々候補はありましたが、

圧倒的見た目アドからニンフィアを選びました。(95-65-65-110-130-60)

・・・嘘です。スキンハイパーボイスは対策しないとパーティが壊れかねない技なので、置いておくには良いかなって思いました。バシャニンフの並びも優秀でしたし。

また、自分のパーティの鋼枠はガルドなので、竜技を受ける枠がもう一つ欲しかったのもあります。(ガブとサザン意識ですね)

使ってみた感想は、やっぱりニンフィアは強い。でした。

めざパを標準装備出来る子であり、めざ地をジバコに当てた時は脳汁モノでした。

KPが1だったのが謎です。マリルリに持っていかれたのかな。

また、耐久指数がかなり優秀なのも魅力の一つです。

Bに振ることでバシャのフレドラやガブの地震を耐えることが出来るので、受けポケとしても使いやすかったです。

欠伸やバトンタッチなど補助技も豊富なので、対策し辛い枠だったのではと思っています。(実際バシャ入りパなのに、自分への鋼枠の選出が多かった印象です)

呼ぶガルドジバコハッサムを、バシャやゲッコで殺そうと考えていました。

 

 

以上、パートナーズの紹介でした。

これからりしさん戦と鈴木さん戦なので、

終了後に記事を修正し、完成版を上げたいと思っています。

時間のある時に書いておこうと思った結果、このタイミングとなってしまいました。

 

また、対戦相手別の型紹介記事も余裕があれば書きたいと思っているので

もしよければモチベをください。(読んでくださればうれしいです。感想などもらえたら最高です)

 

質問などありましたらツイッターで。

長文失礼しました。